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<title>死んでしまったら私のことなんか誰も話さない</title> 
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<modified>2012-05-26T01:31:20Z</modified> 
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<title>Tomomiからのお知らせ</title> 
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<modified>2010-03-26T11:02:11Z</modified> 
<issued>2005-01-12T03:15:39+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2005:drecom_vietmenlover.3494932</id>
<summary type="text/plain">私の新しいエントリ自体は、現在はTypePadで行なっており、こちらは過去投稿した記事の貯蔵庫となっております。そのため、こちらは定期的に覗くようにしておりますが、いただいたコメント・Trackbackに対するリアクションは少し遅れることがあります。申し訳ありませんが、...</summary> 
<dc:subject>Twilight</dc:subject>
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<![CDATA[私の新しいエントリ自体は、現在はTypePadで行なっており、こちらは過去投稿した記事の貯蔵庫となっております。そのため、こちらは定期的に覗くようにしておりますが、いただいたコメント・Trackbackに対するリアクションは少し遅れることがあります。申し訳ありませんが、どうぞ宜しくお願いいたします。<br>
<br>
それから、コメント本文だけでなく、<span style="font-weight: bold;">メールアドレスやURL欄に公序良俗に反する内容・サイトの情報を含む場合は、私の判断で削除させていただくことがあります。</span>また、繰り返し行なわれる場合は、悪意と看做し、禁止IP指定させていただきます。<br>
<br>
コメントしていただけるのは大変ありがたいですが、初対面の人の家にお邪魔するときに、お土産にエロ本・エロビデオは幾らなんでも持って行かないのが常識的だと思いますし（笑）ここは元々私個人が趣味で運営しているブログなので、来て欲しくないお客さんはお断りする権利があると思いますので。あしからずご了承ください。
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<title>お引越ししました。</title> 
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<modified>2010-03-26T10:53:52Z</modified> 
<issued>2004-01-18T09:10:54+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2004:drecom_vietmenlover.3494928</id>
<summary type="text/plain">突然で申し訳ありませんが、My ProfileからTypepadに引っ越すことにしました。  新しいblogのURLはこちらになります。http://blog.vietmenlover.net/ 本当は、2004年年頭に合わせて引越しを完遂するつもりだったのですが、色々ありまして…。難しいことを考えているといつに...</summary> 
<dc:subject>Twilight</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://vietmenlover.dreamlog.jp/archives/3494928.html">
<![CDATA[突然で申し訳ありませんが、My Profileから<a href="http://www.typepad.com" target="_blank">Typepad</a>に引っ越すことにしました。<br /> <br /> 新しいblogのURLはこちらになります。<br /><a title="http://blog.vietmenlover.net/" href="http://blog.vietmenlover.net/">http://blog.vietmenlover.net/</a><br /><br /> 本当は、2004年年頭に合わせて引越しを完遂するつもりだったのですが、色々ありまして&hellip;。難しいことを考えているといつになっても引越しが終わらなくなりそうなので「思い立ったが吉日」で決めてしまいました。<br /> <br /> かなりのエントリが蓄積されたので、こちらはこのまま残存させるつもりですが、今後追加される新しいエントリを読んでやってもいいよ！という皆様、新居でお待ちしております。<br /> （なお、引越ししても、編集の基本方針は当面は変えないつもりです。屋号も存続します。）<br /> <br /> 大変お世話になりました。これまでのご愛読に感謝申し上げると共に、今後とも宜しくお願いいたします。 <!-- BASENAME=http://vietmenlover.blog.drecom.jp/archive/82 -->]]> 
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<title>クレイトン・クリステンセン「イノベーションへの解」を読みはじめます</title> 
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<modified>2010-03-26T11:00:05Z</modified> 
<issued>2004-01-14T17:34:04+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2004:drecom_vietmenlover.3494927</id>
<summary type="text/plain">「イノベーションへの解」が手元に届きました（ありがとう！！＞Zさん）

結局あちこち色んな本をつまみ食いしているうちに日本語版になってしまいましたが…。トホホ。まぁ、英語の勉強は、その分、黄昏さんに紹介してもらったイノベーションに関する本で補おうということで...</summary> 
<dc:subject>Twilight</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://vietmenlover.dreamlog.jp/archives/3494927.html">
<![CDATA[<img src="http://livedoor.blogimg.jp/drecom_vietmenlover/imgs/4/9/49a66ed2.JPG" class="photo" alt="rea3yyb8.JPG" border="0" align="right">「<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4798104930/ref=sr_aps_b_/249-5323447-0655548" target="_blank">イノベーションへの解</a>」が手元に届きました（ありがとう！！＞Zさん）<br>
<br>
結局あちこち色んな本をつまみ食いしているうちに日本語版になってしまいましたが…。トホホ。まぁ、英語の勉強は、その分、<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/3540668322/ref=pd_rhf_p_1/249-9205731-5451538" target="_blank">黄昏さんに紹介してもらったイノベーションに関する本</a>で補おうということで。<br>
<br>
家まで待てず、その場ですかさず目次をチェックし、<a href="http://naotakeblog.typepad.com/sottovoce/2003/11/the_innovators_.html" target="_blank">「チェックリスト」という村山さんの書評</a>になるほど納得。<br>
<br>
果たして自分はどれぐらい自分でチェックリストを作れたかを確認するのが怖いような、他の人に教わるのが楽しみなような気持ちです。<br>
<br>
更にこの本、最近かなり注目している「<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4492393706/ref=sr_aps_b_/249-5323447-0655548" target="_blank">モジュール化</a>」の議論や、つい昨日エントリしたばかりの「<a href="http://www.myprofile.ne.jp/blog/archive/vietmenlover/80" target="_blank">コモディティ化</a>」についての話、夫婦揃ってハマっている自動車産業に関する今後の予測まで出ていて、私が知りたいこと・興味のあることがてんこ盛りではありませんか！！早く読みたくて仕方がありません。興奮。でも、他に机に載ってる本もどれも面白いので、どれから読むか、嬉しい悩みです。<br>
<br>
毎日自分の身に起こるハプニングというのは、かなりの割合で偶然に支配されているのだろうけれど、何かを強く考えたり思っていると、向こうから私に向かってやって来る確率が高まる。<br>
<br>
そんなことを感じている今日この頃です。
<!-- BASENAME=http://vietmenlover.blog.drecom.jp/archive/81 -->]]> 
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<title>Photograph</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://vietmenlover.dreamlog.jp/archives/3494926.html" />
<modified>2010-03-26T10:53:54Z</modified> 
<issued>2004-01-14T02:55:36+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2004:drecom_vietmenlover.3494926</id>
<summary type="text/plain">年末年始の旅行の写真が、ダンナばっかりなのは、ダンナの持っている高性能デジカメで写した写真のデータをコピーしてもらうのを忘れて、私のちゃっちぃデジカメで写した数少ない写真の中から、いいのを選んだら偶々ダンナが写っているやつばかりだったからです。

ちなみに...</summary> 
<dc:subject></dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://vietmenlover.dreamlog.jp/archives/3494926.html">
<![CDATA[年末年始の旅行の写真が、ダンナばっかりなのは、ダンナの持っている高性能デジカメで写した写真のデータをコピーしてもらうのを忘れて、私のちゃっちぃデジカメで写した数少ない写真の中から、いいのを選んだら偶々ダンナが写っているやつばかりだったからです。<br>
<br>
ちなみにダンナ本人は、「俺はこんなに太ってない。これは何かの間違いだ」と、自分の写真写りが不満のようです。<br>
<br>
追記：旅行についてもう少し。<br>
<br>
今回は1,000マイル以上のドライブ旅行だったのですが、なんと頼みのダンナの国際運転免許が出発日に失効してしまい、ほとんど全部の旅程を私が運転しました。<br>
<br>
南西部と言えば、青空とどこまでも続くまっすぐな一本道というイメージがありますが、ブライスキャニオンやアーチーズでは猛烈に吹雪かれ、視界は悪いわ滑るわ、<span style="font-weight: bold;">「鹿飛び出し注意」の標識のあるところでホントにミュール鹿が車道にヒョコヒョコ出てくるわ</span>、かなりスリリングな道のりでした。あの標識をなめてはいけない、と今回思い知らされました。それ以降、「牛飛び出し注意」「馬飛び出し注意」なんて標識を見るたび、緊張が走ったのはいうまでもありません。（それに、<span style="font-weight: bold;">あの辺りの鹿って、デカイ</span>んですよ。奈良公園で幼稚園児を追い回しているような可愛いサイズではなく、牡鹿はポニーの子馬ぐらいあるので、マトモにぶつかったら並みの乗用車だったらタダでは済まなさそうなサイズなんです。しかも、なぜか道の真ん中で立ち止まる習性があるらしく、凍結した路面に出てこられるとホントにオソロシイ）<br>
<br>
1年前は、「そこで切って欲しい、とか、そこで踏んで欲しい、と思うより0.5秒ぐらい反応が遅いのでものすごく怖い」と助手席のダンナが凍っていたぐらいですが、私も随分成長したものだ、とちょっと自慢。
<!-- BASENAME=http://vietmenlover.blog.drecom.jp/archive/103 -->]]> 
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<title>コモディティ化が進む経済（オンライン音楽販売に考える）</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://vietmenlover.dreamlog.jp/archives/3494925.html" />
<modified>2010-03-26T10:53:55Z</modified> 
<issued>2004-01-13T16:29:42+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2004:drecom_vietmenlover.3494925</id>
<summary type="text/plain">Competing on other than Price for Music Sales (The Big Picture)

メジャープレイヤーの相次ぐ参入が話題を呼んでいるオンライン音楽販売ですが、課題がないわけではありません。

・どうすればコモディティ化（誰が売っても商品自体は同じという点で）した業界で価格競争...</summary> 
<dc:subject>Day</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://vietmenlover.dreamlog.jp/archives/3494925.html">
<![CDATA[<a href="http://bigpicture.typepad.com/comments/2004/01/competing_on_ot.html" target="_blank">Competing on other than Price for Music Sales</a> (The Big Picture)<br>
<br>
メジャープレイヤーの相次ぐ参入が話題を呼んでいるオンライン音楽販売ですが、課題がないわけではありません。<br>
<br>
<span style="font-weight: bold;">・どうすればコモディティ化（誰が売っても商品自体は同じという点で）した業界で価格競争に巻き込まれずに済むか<br>
・少し頑張れば無料で不法コピーが手に入る現在、どうやって消費者に正規の価格を支払うモチベーションを持たせるか</span><br>
<br>
これら大きな2つの課題に対して、面白い意見を提示している&quot;<a href="http://www.nytimes.com/2003/12/29/business/media/29custom.html?pagewanted=1&ei=5007&en=6f32b16e444d61d5&ex=1388034000&partner=USERLAND" target="_blank">Big Stores Make Exclusive Deals to Bring in Music Buyers</a>&quot; (NY Times)を紹介しているblogです。<br>
<br>
Ritholtzのblogで一番強烈なのは冒頭で、<br>
<br>
<span style="color:#0066ff;">I normally care very little about non-price competition. Over the years, I have learned from any sales affiliated job I had held that such terms as &quot;Service&quot; and &quot;Value-Added&quot; and their ilk were nothing more than code words for &quot;Not price competitive.&quot;</span><br>
<br>
サービスだの付加価値だの、<span style="font-weight: bold;">一言多い奴に限って価格競争力が無い</span><br>
<br>
という意見は痛いですね。自分の市場価値を考えさせられました。<br>
<br>
さて、中身に入りますが、流通業界の巨人・Wal-martが売上を伸ばしているのは食品や日用雑貨だけでなく、CDやDVD等メディアもである、というのは目新しい議論ではありません（ディスカウントストアが音楽の売上に占める割合は、94年 13.5％→03年 34.8％）。<br>
<br>
しかし、ディスカウントストアを覗いた人ならご存知の通り、あの手の店は、トップセラーしか置いていないため、品揃えが極端に悪い、という弱点があります。<br>
<br>
そこで、Rod Stewartの新譜は、Targetにしか置いてないので、どこの店でも売っているBon Joviの倍の値段が設定されていた、という例を引き、「販売する店を限定する」戦略を紹介しています。<br>
<br>
では、オンライン音楽販売の抱える、本質的な難しさ－<span style="font-weight: bold;">無料で手に入るものに対してどうすれば対価を支払わせることができるか</span>－に対しては、<br>
<br>
AmazonでSarah McLachlan &quot;Afterglow&quot;をリリース前に買ったお客は、すぐにサイトで幾つかの曲が聴け、リリース後は、オマケとしてリミックス版の曲もサイトにアクセスすれば聴くことができるという例がNY Timesの記事には示されています。<br>
<br>
<span style="color:#0066ff;">This is something that the labels could have/should have been doing for a long time: Giving potential CD purchasers a reason to actually BUY a disc, rather than copy or download one. Its not difficult to put a unique code on every CD, and only when that disc is in your PC can you access additional tracks, videos, etc., from an artist's website.</span> (The Big Picture)<br>
<br>
これが本質的な解決になるのか、更なるイタチゴッコを生むのかは微妙なところではありますが。<br>
<br>
しかし、音楽を聴く行為自体が、レーベルがDistributeする媒体をレコードプレイヤーやCDプレイヤーに差し込んで、ではなく、PCにダウンロードして、iPodに入れて、それを車に持ち込んで接続して、みたいに変化し始めている今日、データだけをやり取りするオンライン販売は多分不可逆のトレンドになるだろうな、とは思います。<br>
<br>
知的財産にまつわる議論に関しては、その立法趣旨に鑑み、<br>
<br>
<span style="font-weight: bold;">あくまで著作権は、文化を振興するためのものであり、大金持ちなパトロンが職業音楽家を養うわけでない今日、その恩恵を享受する人が薄く広くその対価を創作者に還元することを通じて創作へのモチベーションを維持することが大事</span><br>
<br>
だというのが長年変わらない私の意見なので、自分の創作物に対してやっぱり対価は貰いたい、というクリエイターの権利を保護する仕組みができるのは、良い事だと思います。「別に俺は対価なんか要らない、俺の歌を聴いてくれ」という人が自由に自分の作品を公開できる自由が、対価の還元と両立することで、更に競争が促進され、文化はより多様になるのではないかと思うので。<br>
<br>
それにしても、<span style="font-weight: bold;">少し気になるのは、それだけ品揃えが悪いにも関わらずディスカウントストアでのメディア売上が伸びていること</span>です（スーパーの本屋に至っては目も当てられないことが多いような気がするので）。<br>
<br>
・あまりに選択肢が多様になると消費者は却って選べなくなる。<br>
・その結果、殆どの消費者は「皆が良いというもの」に一極集中するようになる。<br>
・反面、その他の市場は極めて細分化され、ありとあらゆるニーズが満たされるようになる。<br>
<br>
というのが大まかな構図でしょうか。<br>
<br>
これも私が前からずーっと思っていたことなんですが、<br>
<br>
<span style="font-weight: bold;">殆どの消費者は、殆どの物事に対して確固たる拘りなんて持っていない</span><br>
<br>
んだと思うので、それが音楽やメディアに関しても出ているだけかもしれません。<br>
<br>
例えば私の場合、コーヒーとベト麺、それから映画に対してはかなり趣味がハッキリしているようですが、服や車に対しては「ホドホドなお値段でソコソコ快適ならいいや」ぐらいにしか思っていません。そんな風に、<span style="font-weight: bold;">1人の人間がこだわれる物事の範囲というのは極めて狭いんじゃないか</span>と。<br>
<br>
ですので、殆どの市場の殆どの商品は、それに対する明確で厳密な嗜好を持つ消費者ではなく、極めて流動的な大多数をターゲットにしていて、その多くの場合は価格敏感度となって現れる、というのが最近の世の中なのかなぁ、と。<br>
<br>
そんなことを改めて思った次第です。
<!-- BASENAME=http://vietmenlover.blog.drecom.jp/archive/80 -->]]> 
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<title>シリコンバレーは今日も霧</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://vietmenlover.dreamlog.jp/archives/3494924.html" />
<modified>2010-03-26T10:53:54Z</modified> 
<issued>2004-01-13T02:54:38+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2004:drecom_vietmenlover.3494924</id>
<summary type="text/plain">でした。昨日の朝に引き続き、今朝もだったので、二日連続で。

私が転勤になって初めてシリコンバレー事務所に出勤した朝も霧で、

ほほぅ、やっぱり北カリフォルニアだねぇ

と思ったのですが、実は、サンフランシスコと違ってこのあたりではあんまり霧は出ない、と知った...</summary> 
<dc:subject></dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://vietmenlover.dreamlog.jp/archives/3494924.html">
<![CDATA[でした。昨日の朝に引き続き、今朝もだったので、二日連続で。<br>
<br>
私が転勤になって初めてシリコンバレー事務所に出勤した朝も霧で、<br>
<br>
ほほぅ、やっぱり北カリフォルニアだねぇ<br>
<br>
と思ったのですが、実は、サンフランシスコと違ってこのあたりではあんまり霧は出ない、と知ったのはその後のことでした。<br>
<br>
そんなわけで、かなり珍しい天気が続いています。少し寒いです。
<!-- BASENAME=http://vietmenlover.blog.drecom.jp/archive/102 -->]]> 
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<title>アイザック・アシモフ「永遠の終わり」</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://vietmenlover.dreamlog.jp/archives/3494923.html" />
<modified>2010-03-26T11:00:05Z</modified> 
<issued>2004-01-11T14:36:49+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2004:drecom_vietmenlover.3494923</id>
<summary type="text/plain">SFと言えば、中学生の頃「鋼鉄都市」を読んで以来アイザック・アシモフのファンなのです。

アシモフって誰よ？という方のために一言で説明すると、今日殆どのロボット・フィクションに何らかの影響を与えている「人間を傷つけたりしない範囲で自分を守らねばならない」のよ...</summary> 
<dc:subject>Book</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://vietmenlover.dreamlog.jp/archives/3494923.html">
<![CDATA[SFと言えば、中学生の頃「<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4150103364/qid=1073798318/sr=1-47/ref=sr_1_2_47/249-5323447-0655548" target="_blank">鋼鉄都市</a>」を読んで以来アイザック・アシモフのファンなのです。<br>
<br>
アシモフって誰よ？という方のために一言で説明すると、今日殆どのロボット・フィクションに何らかの影響を与えている「人間を傷つけたりしない範囲で自分を守らねばならない」のような「<span style="font-weight: bold;">ロボット三原則</span>」を作り出した人です。「ロボット」という言葉自体はチェコスロバキア人のチャペックという人が最初に使ったようですが、今日の「ロボット観」は、アシモフによってその基盤が作られた、と言っても過言ではないと思います。（HONDAのASIMOも、ロボットの父・アシモフにちなんだものでしょう、多分。）また、なんと1950年代から「銀河帝国」の興亡史を描いているのですが、そのスケールの大きさは今も色あせない面白さです。<br>
<br>
そんなわけで、<br>
<br>
<span style="font-weight: bold;">アシモフがいなかったら鉄腕アトムもスター・ウォーズも生まれなかった</span><br>
<br>
と、誰もが認める巨匠です。自然科学に造詣が深く、SF以外にも多くの著書がある多趣味多才な人なのですが、残念ながら92年に亡くなりました。<br>
<br>
久々に読んだアシモフ作品「<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4150102694/qid=1073798248/sr=1-10/ref=sr_1_2_10/249-5323447-0655548" target="_blank">永遠の終わり</a>」でしたが、読んだ感想としては、<br>
<br>
「永遠の終わり」がなかったら「<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00005V2R0/ref=sr_aps_d_6/249-5323447-0655548" target="_blank">12モンキーズ</a>」は生まれなかった<br>
<br>
かもしれない、と思いました。タイム・トラベルを職業にしている男を中心にした物語ですが、実は、ラスト近くで銀河帝国との繋がりも明らかになるなど、「ファウンデーションシリーズ」の一コマとしての顔も見せていました。文字通りの意味で、<span style="font-weight: bold;">人類の歴史を変えるラブストーリー</span>でもあります。登場人物の顔がありありと思い浮かぶ描写のうまさが秀逸ですが、それが、私が過去に見たSF映画の影響か、はたまた、それら映画が元々アシモフの産物なのか微妙ではあります。<br>
<br>
これを機にアシモフを読んでみようと思った方で、ガツーンと衝撃を受けたい・アシモフ節を堪能したい方には、「ロボットシリーズ」か「ファウンデーションシリーズ」。特に初めての方には「<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4150103364/ref=pd_ecc_rvi_1/249-5323447-0655548" target="_blank">鋼鉄都市</a>」か「<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4150105359/qid=1073798318/sr=1-50/ref=sr_1_2_50/249-5323447-0655548" target="_blank">われはロボット</a>」をオススメします。<br>
<br>
「永遠の終わり」も面白いのですが、ファウンデーションシリーズを読んでからの方が「なるほど感」が味わえるかと思います。
<!-- BASENAME=http://vietmenlover.blog.drecom.jp/archive/79 -->]]> 
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<title>ナバホ族に思うこと</title> 
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<modified>2010-03-26T10:53:53Z</modified> 
<issued>2004-01-09T15:06:59+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2004:drecom_vietmenlover.3494922</id>
<summary type="text/plain">今日の写真はモニュメントバレーです。

他の訪問地が、ある意味、「手付かずのまま残っていた自然が、渡来人であるヨーロッパ系アメリカ人に発見されて保護するべきものとして指定された」ところだったのに対して、モニュメントバレーは、先住民族であるナバホ族の居住地で...</summary> 
<dc:subject>Night</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://vietmenlover.dreamlog.jp/archives/3494922.html">
<![CDATA[<img src="http://livedoor.blogimg.jp/drecom_vietmenlover/imgs/4/7/472614d7.JPG" class="photo" alt="09mhs0gy.JPG" border="0" align="right">今日の写真はモニュメントバレーです。<br>
<br>
他の訪問地が、ある意味、「手付かずのまま残っていた自然が、渡来人であるヨーロッパ系アメリカ人に発見されて保護するべきものとして指定された」ところだったのに対して、モニュメントバレーは、先住民族であるナバホ族の居住地で、今もナバホの人たちによって運営されているところが違います。<br>
<br>
モニュメントバレーの公園敷地内は、自由に入って走り回れるエリアと、許可を得たガイドが付いていないと入れないエリアとがあります。最初それを聞いた時は「商売のためかー」と思ったのですが、35ドルを払って、ガイドツアーに参加してみて、必ずしもそれだけではないな、と感じました。<br>
<br>
ガイドツアーの指定エリアは、まず、道が非常に悪く、よほど慣れたドライバーの車でないと立ち往生してしまう可能性が高いだろう、ということ、それから、とても精神的な場所がたくさん含まれているのです。<br>
<br>
空や大地と語らう、というか、古代の声に耳を澄ませたくなるのです。<br>
<br>
古代から日本人は、元々、一神教ではなく、万物に神が宿る、と考える多神教に近いと思うので、アメリカ先住民的な、岩に神が宿る、という感覚は、割と理解しやすいのでしょうか。<br>
<br>
中でも、ドーム型の劇場のような場所で、ナバホの歌と太鼓に合わせて、皆で輪になって踊った新年の踊りは、とっても印象的でした。言葉は全く分かりませんが、ナバホの歌は、少しアイヌ民族の歌にも似ている気がしました。（そう言えば、ナバホの人たちは自分達を「ディネー」と、自分たちの言葉で「人々」を指す単語で呼び表すそうですが、「アイヌ」は、アイヌ語で「人間」を意味すると聞いたことがあるので、こんなところにも共通点があるんですね。）<br>
<br>
差別は良くない。<br>
<br>
と、口で言うのは簡単だし、自分たちの棲みかを奪ったアメリカ人が今は観光名所となった自分たちの土地に来て、ワイワイとはしゃいで、先住民の歌に手を取って踊るのを見て、ナバホの人たちはどんな気持ちなのだろうか、などと複雑な思いを抱いた反面、じゃあ自分は全く差別をしていないのか？などと考えると、絶対差別してない・したことがない、なんて言い切れるほどナイーブでもないけれど、<br>
<br>
ナバホの人たちや、世界中の人たちが、自分たちの伝統や文化に誇りを持ち、遺産を次の世代に遺すことができるよう、せめて、ささやかながら祈りたい。<br>
<br>
モニュメントバレーに沈む夕日に、そんなことを感じた2003年の大晦日でした。<br>
<br>
広告やCMにもよく使われる長くまっすぐな一本道と、赤く隆起した岩が印象的なこの土地、本当に行ってよかったです。
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<title>グランド・サークルに行ってきました</title> 
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<modified>2010-03-26T10:53:55Z</modified> 
<issued>2004-01-08T13:55:30+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2004:drecom_vietmenlover.3494921</id>
<summary type="text/plain">遅ればせながら、明けましておめでとうございます。今年も宜しくお願いします。

さて、年末年始は長めのお休みを頂いて、夫とグランド・サークル（アメリカ南西部、特にユタ・コロラド・アリゾナ等の州境で、国立公園が多数あるエリア）巡りをしてきました。

サンノゼから...</summary> 
<dc:subject>Night</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://vietmenlover.dreamlog.jp/archives/3494921.html">
<![CDATA[<img src="http://livedoor.blogimg.jp/drecom_vietmenlover/imgs/b/8/b8882c37.JPG" class="photo" alt="g2utq4xm.JPG" border="0" align="right">遅ればせながら、明けましておめでとうございます。今年も宜しくお願いします。<br>
<br>
さて、年末年始は長めのお休みを頂いて、夫とグランド・サークル（アメリカ南西部、特にユタ・コロラド・アリゾナ等の州境で、国立公園が多数あるエリア）巡りをしてきました。<br>
<br>
サンノゼからラスベガスへ飛び、レンタカーを借りて、ザイオン、ブライスキャニオン、アーチーズ、モニュメントバレー、グランドキャニオンと4つの国立公園と一つのナバホ族自治区にある公園を回りました。1週間で1,000マイルを超えるロングドライブ。アメリカの大自然の神秘とノスタルジーに触れる旅でした。<br>
<br>
自然と一体化したザイオンの美しさ、<br>
ブライスキャニオンの尖塔の神秘、<br>
まるでナウシカの世界に紛れ込んだかのようなアーチーズの不思議な雰囲気、<br>
「大いなる西部」でナバホの歌で新年の踊りを踊ったモニュメントバレー<br>
グランドキャニオンに浮かぶ初日の出（残念ながら雲が多かった）<br>
<br>
どれも印象的でした。どこも寒かったけど。<br>
<br>
驚いた出来事は、<br>
ほぼ同じ日程・同じコースで回っている本格的ハイカーな日本人夫妻がいたんだけど、モニュメントバレーで同じツアーに参加したので、話をしてみたら、<span style="font-weight: bold;">何と、私と同じアパートの同じ棟の住民だった</span>ことと（日本語だと「世間は狭い」と言うが、英語でも「It's a small world!」と言うらしい）<br>
<br>
<span style="font-weight: bold;">グランドキャニオンで初日の出を見に行ったらビューポイントにいたのは9割がた日本人</span>だったこと。<br>
<br>
「すごいねー、やっぱり日本人は初日の出に対する思い入れが違うんだねー」と感心していたら、ガイドさんの「そろそろお時間でーす」の声で潮が引くように人が減り、後に残されたのは私達とオハイオから来た米国在住邦人なご夫妻だけだったので、殆どが「グランドキャニオンで初日の出を見るツアー」で日本から来ている人ばかりだったことを知り、その気合の入り具合に更に感心しました。<br>
<br>
今回の旅行は、かなり赤い岩と砂な所ばかりを回ったので、「次は緑とか湖とか動物が見れるところに行きたい」と2人の意見も一致し、夏休みはロッキーマウンテン方面へ行こうと思っています。<br>
<br>
アメリカの国立公園は、美しく、自然と人間が程よく調和していて、働いている人も遊びに来ている人もなぜか良い人が多いし、本当に素敵です。近年は、特に人気がうなぎのぼりで、環境破壊が問題化しつつあるようなのですが、それも、現代人のストレスが高まる一方で、自然に癒されたいという気持ちが強まっているのだろうか、と感じたりもします。<br>
<br>
（My Profileでは、1エントリ1枚しか写真が載せられないので、旅のハイライトは追々アップして行きます。今日はとりあえずザイオン国立公園から1枚。雪の帽子をかぶった岩や木たちと、青い空のコントラストの美しさに感動。）
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<title>Christmas Eve</title> 
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<modified>2010-03-26T11:02:11Z</modified> 
<issued>2003-12-25T13:14:03+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2003:drecom_vietmenlover.3494920</id>
<summary type="text/plain">昨日、夫が到着しました。
昨夜は、今日から入れ替わりで旅に出る東京在住時代からの友人たちとサンフランシスコで食事。

久々にゆったりと二人で過ごしています。

BGMは Norah Jones &quot;Come Away With Me&quot;
</summary> 
<dc:subject></dc:subject>
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<![CDATA[<img src="http://livedoor.blogimg.jp/drecom_vietmenlover/imgs/c/6/c645607d.JPG" class="photo" alt="369fgglr.JPG" border="0" align="right">昨日、夫が到着しました。<br>
昨夜は、今日から入れ替わりで旅に出る東京在住時代からの友人たちとサンフランシスコで食事。<br>
<br>
久々にゆったりと二人で過ごしています。<br>
<br>
BGMは <a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0000635NG/ref=sr_aps_pm_/249-5323447-0655548" target="_blank">Norah Jones &quot;Come Away With Me&quot;</a>
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<title>年末年始のblog予定</title> 
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<modified>2010-03-26T10:53:52Z</modified> 
<issued>2003-12-25T04:43:18+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2003:drecom_vietmenlover.3494919</id>
<summary type="text/plain">お知らせが遅くなりましたが、クリスマスから年末年始に掛けて旅行に出掛けますので、blogはたぶんお休みします。

今回は、グランドサークル（グランドキャニオンやブライスキャニオン等、国立公園が多数あるあたり）を夫とひと回りしてくる予定です。夏にもグランドキャニ...</summary> 
<dc:subject>Night</dc:subject>
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<![CDATA[お知らせが遅くなりましたが、クリスマスから年末年始に掛けて旅行に出掛けますので、blogはたぶんお休みします。<br>
<br>
今回は、グランドサークル（グランドキャニオンやブライスキャニオン等、国立公園が多数あるあたり）を夫とひと回りしてくる予定です。夏にもグランドキャニオンへ行ったのですが、いくら写真で見ていても、実物のでかさには本当に圧倒されましたので、今回もとっても楽しみです。<br>
<br>
再開は早くて1月4日（日本の5日）、もしくは6日（日本の7日）の見通しです。<br>
<br>
それでは皆様、<br>
<span style="font-weight: bold;">Merry Christmas &amp; Happy New Year!!</span>
<!-- BASENAME=http://vietmenlover.blog.drecom.jp/archive/76 -->]]> 
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<title>blogブームにキャッチアップする英辞郎</title> 
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<modified>2011-05-24T06:24:07Z</modified> 
<issued>2003-12-23T06:14:47+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2003:drecom_vietmenlover.3494918</id>
<summary type="text/plain">あちこちのblogを徘徊しているうちに、分からない単語がありました。

blawg

何だろう？と思って英辞郎で検索してみたら、

法律家、あるいは法律に関心がある人による Web ログのこと

歌も言葉も世に連れるのは当たり前ですが、blogまで既に語彙に組み込まれてる英辞郎に...</summary> 
<dc:subject>Night</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://vietmenlover.dreamlog.jp/archives/3494918.html">
<![CDATA[あちこちのblogを徘徊しているうちに、分からない単語がありました。<br>
<br>
<span style="font-weight: bold;">blawg</span><br>
<br>
何だろう？と思って<a href="http://www.alc.co.jp/index.html" target="_blank">英辞郎</a>で検索してみたら、<br>
<br>
<span style="font-weight: bold;">法律家、あるいは法律に関心がある人による Web ログのこと</span><br>
<br>
歌も言葉も世に連れるのは当たり前ですが、blogまで既に語彙に組み込まれてる英辞郎に驚くと同時に、ある分野に特化しているblogが多いことが伺えて興味深かったです。これまであんまりIT業界以外のblogって読んでなかったので、法律家にもここまで普及しているとは知りませんでした。blawgでぐぐってみたら、<a href="http://blawgs.detod.com/" target="_blank">blawgの検索ポータル</a>まであるし。（単に私が無知だっただけなんだろうけれど…）<br>
<br>
ちなみにblogを英辞郎で検索すると、<br>
<br>
<span style="font-weight: bold;">blogathy</span><br>
<br>
なんてのもありました。<br>
<br>
「blogを更新する気力がないこと」だそうです。<br>
<br>
--------------------------------------------------------<br>
追記：<br>
<br>
その１：<a href="http://member.nifty.ne.jp/eijiro/v62.htm" target="_blank">作業履歴</a>を見ると、英辞郎に「blawg」が加わったのは今年の3月だそうです。<br>
<br>
その２：「<a href="http://kotonoha.main.jp/weblog/000132_Samizdata.html" target="_blank">はじめてのウェブログ</a>」にはすごい用語集がありました。私は知らないものばっかりだったので目からウロコでした…。
<!-- BASENAME=http://vietmenlover.blog.drecom.jp/archive/75 -->]]> 
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<title>クレイトン・クリステンセン「イノベーションのジレンマ」</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://vietmenlover.dreamlog.jp/archives/3494917.html" />
<modified>2010-03-26T11:00:05Z</modified> 
<issued>2003-12-22T17:23:39+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2003:drecom_vietmenlover.3494917</id>
<summary type="text/plain">読んでから時間が空いてしまいましたが、「イノベーションのジレンマ」の感想を。

何と言うか「やられたっ」というのが読後の第一印象でした。

私は、新卒で入社して以来ずっとかなり大規模なSIerで働いていますので、仕事は全て組織が大きいが故の難しさとの闘いの連続な...</summary> 
<dc:subject>Book</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://vietmenlover.dreamlog.jp/archives/3494917.html">
<![CDATA[<img src="http://livedoor.blogimg.jp/drecom_vietmenlover/imgs/9/d/9df7871e.JPG" class="photo" alt="dsr44bdk.JPG" border="0" align="right">読んでから時間が空いてしまいましたが、「<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4798100234/ref=sr_aps_b_/249-5323447-0655548" target="_blank">イノベーションのジレンマ</a>」の感想を。<br>
<br>
何と言うか「やられたっ」というのが読後の第一印象でした。<br>
<br>
私は、新卒で入社して以来ずっとかなり大規模なSIerで働いていますので、仕事は全て組織が大きいが故の難しさとの闘いの連続なのですが（小規模な会社でお勤めの方には、またそれは違った難しさがあるのだろうと思います）大きな会社ならではの制約をこの本は「五つの原則」で鮮やかに切り取ってくれています。詳細を語るととても2,000字では足りませんので、ここでは原則の紹介のみにとどめます。<br>
<br>
<span style="font-style: italic;">原則１：企業は顧客と投資家に資源を依存している<br>
原則２：小規模な市場では大企業の成長ニーズを解決できない<br>
原則３：存在しない市場は分析できない<br>
原則４：組織の能力は無能力の決定的要因になる<br>
原則５：技術の供給は市場の需要と等しいとは限らない</span><br>
<br>
どの原則も「なるほどなぁ」と思いますが、特に私自身が長い間痛感しているのは１と２、そして５でしょうか。<br>
<br>
技術そのものはあっても、既存ビジネス（自社もしくは重要顧客の）とのカニバライゼーションゆえに、なかなか手が出せずにいるうち、コンペティタがやり出してそれが妙に流行っちゃったから、慌ててじゃあウチも、なんてパターンがいかに多いことか。<br>
<br>
それはさて置き、この本の主要でよく知られているメッセージは、<br>
<br>
既存のProvenな技術の品質改良をベースとする「持続的イノベーション」に対して、従来よりも品質自体は劣り、機能もシンプル、かつ値段も安いし利益率も低い新しい技術の登場によって市場の構図を変え、ひいては従来の市場を食ってしまうものを「破壊的イノベーション」と呼び、それは従来どおりの仕事のやり方の従来の組織では成功させることが難しい。なぜなら、<span style="font-weight: bold;">実績のある企業は、顧客の意見に注意深く耳を傾け、競争相手の行動に注意し、収益性を高める高性能・高品質の設計と開発に資源を投入し、技術的にも実現可能で、堅実な市場に集中するからである。優秀な企業ほど、見えている市場を扱うマネジメントに長けているがゆえに、存在しない市場の扱いに失敗する</span><br>
<br>
というものだと思います。これをディスクドライブ業界の事例で見て行くと、<br>
<br>
「新しい技術で」参入する場合、先行者が累計620億ドルの売上高（76-94年）を計上しているのに、市場が確立してから遅れて参入した企業は33億ドルの売上高しかあげていない。一社あたりの売上を見ると、破壊的技術によって開拓された市場に遅れて参入した企業は、平均で1社あたり6,450億ドルの売上高を計上。一方、破壊的技術をリードした企業は平均19億ドルの売上高を計上した。（これこそがイノベーターのジレンマ）そして、小規模な新しい市場に参入することによって成長を求める企業は、大規模な市場で成長を求める企業の20倍の売上を計上している。<br>
<br>
但し、このメッセージと同じくらい重要なのは、<br>
<br>
最も成功率が高く、得られるリターンが大きいのは、「実証された技術で」「新しい市場」へ参入したときであり、また、破壊的技術の新しい市場が発展せずに終わるかも知れない市場リスクは言うまでもなく大きい、ということ<br>
<br>
だと私は受け止めました。<br>
<br>
既存のビジネスとカニバライズするかもしれないし、既存の優良顧客とは異なる層を相手に、成功するかどうかも定かでない技術に投資して、企業の成長に対するプレッシャーと調和させるためには、既存ビジネスの枠組みからはなれた小規模な組織に任せるべし、というのが本著の主張ですが、これに対して私が思ったのは、<br>
<br>
<span style="font-weight: bold;">■そもそも企業の本流組織で「やるべき」と判断できない技術に対して、将来化けるかも知れないと判断するのは現実的には非常に難しいだろうということ。<br>
■長く安定した組織では、業務プロセスのみならず文化が定着しているため、スピンアウト組織を立ち上げるにしても、内部の人材だけでは破壊的技術を推進する能力を確保するのが難しいだろうということ。</span><br>
<br>
というわけで、これまで成功して来た企業の有するマーケティング手法では予測できない<span style="font-weight: bold;">「破壊的イノベーション」の新たな市場を判断する確率をどう高めるか？ が課題</span>かなぁ、と思いました。勿論、撤退までの判断、PDCAサイクルをいかに早めるかも課題でしょう。そのためにも、小さい組織で敏速に意思決定できる形態をとるというのは合理的だと感じました。そう言えば、最近マイブームのほぼ日刊イトイ新聞「<a href="http://www.1101.com/siliconvalley/index.html" target="_blank">シリコンの谷は、いま。</a>」でも「スタートアップはなぜ速く動けるのか？」でこの問題について、体験者の声として語られていてたいへん興味深かったです。それから、「<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4043566026/qid=1072080929/sr=1-1/ref=sr_1_2_1/249-5323447-0655548" target="_blank">iモード事件</a>」を読むと、やはり全く異なる畑のビジネスの立ち上げに際して松永真理さんのような異能の人をスカウトすることに成功しており、いわば「傭兵部隊」の力をいかに発揮してもらえる環境を作るかが一つのカギなのかな、などと思っています。<br>
<br>
最近出たクリステンセン教授の新作「<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4798104930/qid%3D1072080974/249-5323447-0655548" target="_blank">イノベーションへの解</a>」では私の疑問に対する示唆があるのでしょうか。読むのが楽しみです。
<!-- BASENAME=http://vietmenlover.blog.drecom.jp/archive/74 -->]]> 
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<title>はじめてのIKEA</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://vietmenlover.dreamlog.jp/archives/3494916.html" />
<modified>2010-03-26T10:52:21Z</modified> 
<issued>2003-12-22T15:03:46+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2003:drecom_vietmenlover.3494916</id>
<summary type="text/plain">IKEA, 日本でも割とポピュラーだそうですね。私はこっちに来るまで知らなかったのですが。

去年の8月にEast Palo Alto店がオープンしたので（それまではOaklandとSan Franciscoにしかなく、どちらも場所がちょっと遠いし怖そうなところにある気がして避けていた。まぁ、そう...</summary> 
<dc:subject></dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://vietmenlover.dreamlog.jp/archives/3494916.html">
<![CDATA[<a href="http://www.ikea.com" target="_blank">IKEA</a>, 日本でも割とポピュラーだそうですね。私はこっちに来るまで知らなかったのですが。<br>
<br>
去年の8月にEast Palo Alto店がオープンしたので（それまではOaklandとSan Franciscoにしかなく、どちらも場所がちょっと遠いし怖そうなところにある気がして避けていた。まぁ、そういう意味ではEast Palo Altoも柄がよくないので有名ではある）行きたいなぁ、とは前から思っていたのですが、なにせ独りモノなのであまりモノを増やしたくないので何となく行くチャンスがなかったんです。<br>
<br>
行ってみた感想としては、<br>
<br>
価格破壊が起こった<a href="http://www.muji.net/" target="_blank">無印良品</a>もしくは渋谷のコムサショップ<br>
<br>
って感じでした。品揃えとか、生活に必要なものがトータルで揃うところが。しかも、無印は、デザインがよく言えばシンプル、悪く言えばやや地味でおとなしすぎる印象がありますが、IKEAはポップで可愛いものもあるんです。それに何と言っても安い。品質はモノによってはそれほど良くなさそうには見えるけど、それにしたって安い。鍋つかみが3ドル、掛け布団のカバーとピローケースのセットが10ドル台から。シャンパングラスは一個25セントですよ…。<a href="http://www.crateandbarrel.com/" target="_blank">Crate &amp; Barrel</a>なんかは苦しいかもしれません。（もちろん、Crate &amp; Barrelや<a href="http://www.potterybarn.com/" target="_blank">Pottery Barn</a>は、お店もきれいだし品物もぐんと垢抜けてはいるけれど）<br>
<br>
ただ、IKEAに行った目的は果たせませんでした。IKEAのコンフォーターは厚いし値段も手ごろ、と聞いていたので、コンフォーター目当てだったのですが、やっぱりトップシーズンなので一番厚いタイプは売り切れだったのです…。がっくり。でも、可愛いテーブルランプも安く買えたし、ファイルボックスも買ったので机周りもスッキリできそうだし。ちょっとホクホク。<br>
<br>
店舗は、日本の高級インテリアショップになれた人には雑然として見えるかもしれません。でも、その場に梱包した商品の在庫があるので店員さんに言わなくても自分で探せるので買い物の効率はいいし、人件費も削減できそう。オペレーションコストの削減はレジにも。キャッシャーの店員さんが会計の済んだ荷物を後ろに流すと、そこが作業台になっていて、お客が自分で袋を取って、詰めるようになっています。なので、レジも行列の長さにしては流れも早かったです。<br>
<br>
そんなわけで、今日はEast Palo Altoまで行き、その後Mountain Viewで日本食スーパーと八百屋（日本食スーパーで野菜も当然売っているが値段が高いので、日本の野菜以外のものはなるべく他のもっと安くて新鮮な店に行くようにしている）、それからMountain Viewダウンタウンのコーヒーショップに行ってお気に入りの豆を購入。<br>
<br>
買い物だけで午後半日が潰れました…。一体何マイル走ったんだろ…。<br>
<br>
本当はこの他にオーガニック系の食品スーパーWholefoodsにも行こうと思っていたのですが、買いたいものは牛乳だけだったので、明日でいいや、と挫折しました。
<!-- BASENAME=http://vietmenlover.blog.drecom.jp/archive/100 -->]]> 
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<title>あるスタートアップの話</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://vietmenlover.dreamlog.jp/archives/3494915.html" />
<modified>2010-03-26T10:53:54Z</modified> 
<issued>2003-12-21T11:49:33+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2003:drecom_vietmenlover.3494915</id>
<summary type="text/plain">シリコンバレーでスタートアップ、というと、条件反射で「IT、ハイテク（最近はバイオやナノテクの話題もありますが）」を連想すると思うのですが、今日はなんと、友達の友達が勤める食品系の会社へお邪魔して来ました。

Tengu Sushi

Palo AltoとSaratoga, そしてSan Jose ...</summary> 
<dc:subject>Night</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://vietmenlover.dreamlog.jp/archives/3494915.html">
<![CDATA[シリコンバレーでスタートアップ、というと、条件反射で「IT、ハイテク（最近はバイオやナノテクの話題もありますが）」を連想すると思うのですが、今日はなんと、友達の友達が勤める食品系の会社へお邪魔して来ました。<br>
<br>
Tengu Sushi<br>
<br>
<a href="http://library.stanford.edu/depts/physics/stanford/tengusushi.html" target="_blank">Palo Alto</a>とSaratoga, そしてSan Jose State Univの近くに現在3店舗を展開しているので、もしかしてベイエリア在住の方は行ったことがあるかもしれませんね。（恥ずかしながら、私は、自分の生活圏から外れているので今日が初めてだったんですが）<br>
<br>
何がすごいって、<span style="font-weight: bold;">ここの店で出している料理は全て冷凍食品</span>なんだそうです。言われなければとてもレンジでチンしただけとは思えないどころか、SafewayのSushiなんかと比べてはいけないと思いました。技術の進歩って素晴らしい！と感心しました。値段も中華系のファストフードのPanda Expressと殆ど変わらないんです。これには本当に驚きました。油コテコテの中華を食べるぐらいなら、日本人なら和食でしょう。更に、アメリカでは和食って高級なイメージなので、アメリカ在住の日本人にとって安く和食が食べれるというのがどれだけ胸躍ることか、アメリカ暮らしを経験した人なら深くうなずいてくれるものと思います。シリコンバレーは、それでも、2万人程度の日本人が住んでいるそうなので、和食が手に入るだけマシという言い方もできるかもしれないのですが、おいしい店はそれなりの出費を覚悟して行かなければなりませんし。（勿論、お寿司やさんのちゃんとしたお寿司とはターゲットも用途も違うので、あくまでファストフードで食べる寿司としての費用対効果は良いという意味です）<br>
<br>
どれくらい当地の日本人が安い和食に飢えているか、一つ例を挙げると、私のオフィスは北カリフォルニアに2軒しかない吉野家のうち1軒の裏にあるのですが、<span style="font-weight: bold;">「○○沿いの吉野家」と言って、これまでシリコンバレーの日本人に通じなかったことがありません</span>（笑）<br>
<br>
日本国内では、吉野家の主要な顧客層はお金のない学生か、超忙しくて食事の時間が不規則なサラリーマンではないかと思います。しかし、シリコンバレーに住んでいたら、「ニジヤ」の生卵を握り締めてワザワザ食べに行くぐらい吉野家は貴重な存在なのです。<br>
<br>
（こちらの卵はサルモネラの危険性があり普通生で食べない方が良いといわれ、生を食べたければサルモネラフリーの卵を日本食スーパーに買いに行く、という日本人は案外多い）<br>
<br>
話が逸れたので元に戻りますが、まぁそれだけ安くて美味い普通の和食に飢えてる日本人がたくさんいて、最近アメリカは健康ブームでヘルシーな日本食の人気は高まる一方、というわけで、アメリカでのTengu Sushiの今後の飛躍に期待したいと思います。<br>
<br>
それと、ここの社長さんの話が大変面白かったです。<span style="font-weight: bold;">どんな人の人生にもドラマ以上にドラマチックな出来事がある</span>と私はいつも思うのですが、日本の会社機構に組み込まれていると、なかなかお目に掛かれないタイプの方、しかも異業種の方のお話はとても勉強になりました。アメリカに来てよかったなぁ、と思うのは、社会的な立場の高い人・年上の人が、少なくとも日本でよりは遥かに気軽に、<span style="font-weight: bold;">1人の人間として話をしてくれること</span>だったりします。というか、アメリカに来て色んな人と話させていただき、最初はあまりに対等に接してくださるのに驚いたのですが、それに慣れるにつれ、いかに日本にいたとき年上の人が押し付けがましかったかを認識した、という方が正しいかも知れません。勿論、経験から来るアドバイスはありがたく頂きますが、本当にそれが私のためになるのか疑問なことも多かったような気がするので。ただ、日本にいたときは「それが普通」だと思っていたので何とも感じていませんでした。<br>
<br>
まぁとにかく、人に歴史あり、ビジネスに裏話あり、と改めて感じた一日でした。<br>
<br>
Tengu Sushiは、レストラン事業だけでなく、そこで使っている食材をパッケージングしてスーパーやフードブローカーに卸売りしたり、ホテルやパーティのケータリングに提供したりもしているそうです。サンノゼ近郊では、<a href="http://www.nobhill.com/index.jsp" target="_blank">Nob Hill</a>で既にパッケージも売っているそうなので、「ホームパーティで手軽に気軽にSushiをつまみたい」時、そう言えばそんなのもあったな、と思い出していただければと思います。
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